地球兄弟
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  賛同アーティスト
 


河口 恭吾

Kyogo Kawaguchi
JAPAN

'00年デビュー。これまでに13枚のシングルと4枚のアルバムをリリース。'03年にリリースしたシングル「桜」で幅広い年齢層に支持される。'04年には初の全国ツアーを敢行。翌年の'05年には大きな都市から小さな町まで計40ヶ所に自ら足を伸ばし歌を届けた。'06年の秋、4thアルバム「普通に生きてゆく事は意外と難しい」をリリース。このアルバムの中に「地球兄弟」が収録される。河口自身「平和」をテーマに楽曲を創ったのはこの曲が初めて。きっかけとなったのは、'05年に訪れたフィリピン・スモーキーマウンテンで見た、そこで生活する人々の現実。 様々な気持ちの葛藤から、ミュージシャンとして楽曲を創り歌うことで、自身を含め皆が"平和"について考えるきっかけになればと、'06年12月に「地球兄弟プロジェクト」を立ち上げる。
 


JADE KWAN

ジェイド クワン
HONG KONG

2002年、1st.アルバムをリリース。以後6枚のアルバムをリリース。2004年、香港コロシアムにて初のソロコンサートを行う(3万人を動員)。このコンサートをきっかけに香港を代表する歌手となる。
昨年11月に大阪で行われた「Asian Music Festival」で河口恭吾のライブにゲスト出演。
その際、河口と共に「地球兄弟」を熱唱。
今年7月にはコンセプトアルバムPART 1(「地球兄弟」フィーチャリングアルバム) をリリース。
来年の1月には、香港フィルハーモニーオーケストラとのアルバム(広東語と北京語)リリースを予定している。
 


本多 ルル

Ruru Honda
JAPAN & BEIJING

瀋陽(中国東北部の主要都市の一つ)生まれ。16歳の時に来日。 '98年、つんく氏の呼びかけを見て「ASAYAN」に応募したことをきっかけに「太陽とシスコムーン」のメンバーとしてデビュー。その類まれな歌唱力が評価され、合計35万枚の大ヒットを記録。その間に日本国籍を取得。つんく氏が名付け親となり、以来「本多ルル」となる。 その後、台湾Virgin
Recordの誘いで、台湾へ渡りソロアルバム3枚をリリース。現在も大陸では、カラオケランキングベスト10に入る人気を誇る。2007年日本へ凱旋帰国、アルバム「初心」(地球兄弟収録)で日本ソロデビューを果たす。現在は台湾、大陸と日本を行き来しながら、アーティスト活動を続けるアジアンディーバである。

 


en-Ray

エンレイ
CHINA

中国江西省・景徳鎮生まれ。幼少期から歌唱力を認められ人民解放軍音楽院に入学。「流星雨」で北京チャート1位を獲得後、拠点を祖母の国・日本に移し'05年テレサ・テン追悼曲で日本デビュー。'06年「咲きましょう」リリース、「題名のない音楽会」等に出演。'07年DIAMANTESと"地球兄弟"に参加。日生劇場「ASIAN BEAT FICTION・何日君再来」では テレサ役で筧利夫・黒木メイサらと共演し大好評を得る。同夏、琉球ディスコとRock in Japan、サマーソニックに出演。
昨年から九州全県を巡る日中友好ソロコンサートを開催。約2万人を動員し継続開催中。その他CM制作協力など多彩な活動を展開。
 


DIAMANTES

ディアマンテス
JAPAN

1991年グループ結成、沖縄を拠点に活動を開始し、1993年に1stアルバム「OKINAWA LATINA /オキナワ・ラティーナ」でメジャーデビュー。現在、アルベルト(Vocal,Guitar,Percussions)、ターボ(Guitar)、トム仲宗根(Bass)の3名に、サポート メンバーとして、TO-MA(Drums)、chico(Perc.)、川上肇(Tp,三線)、真栄里英樹(Tb.)を加えた7名編成で活動している。
「ガンバッテヤンド」、「勝利の歌」、「片手に三線を」、「魂をコンドルにのせて」など数々のヒット曲を生み出し、沖縄を拠点に全国各地でライブ・コンサートを展開。現在までに2006年発売のアルバム「太陽の祭り」を含め11枚のアルバムを発表。'04年末、沖縄・那覇市にオープンさせた「PARAISO music&lounge」を拠点に今年も全国各地でのライブ活動を予定している。
 


琉球國祭り太鼓

Ryukyukoku Matsuridaiko
JAPAN

「琉球國祭り太鼓」は沖縄のエイサーをベースに、空手の型を取り入れた独自の振り付けとダイナミックなバチさばきで、今や沖縄を代表し、若者に圧倒的な人気を誇る太鼓集団。2005年現在、会員数は沖縄県内に11支部約300名で、県外では22都道府県に支部が、また海外ではアメリカ、ハワイ、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、ボリビア、メキシコに7支部があり、総勢約1500名あまりの世界規模での広がりを見せている。
活動も沖縄県内はもちろん、県外、海外でも活動を広げ、東京国立劇場やニューヨークカーネギーホールといった大舞台をはじめ、 ヨーロッパ、オーストラリア、シンガポール、インドネシア、中国、台湾など国際的にも活躍している。
 


ユキヒロ

Yukihiro
JAPAN

沖縄出身のシンガーソングライタ-。沖縄・東京を中心に全国へとライブ活動を展開。ライブコンサ-トはいつも大人気、伸びやかな歌声と楽しいトークが幅広いファンを魅了している。元気と癒しを発信するミュージシャン。
ユキヒロの曲が教科書に採用。♪「今日から明日へ」2004年度から高校2年生の音楽教科書(音楽之友社)♪「HEIWAの鐘」2005年度から高校3年生の音楽教科書(音楽之友社)全国の合唱コンクールなどでも盛んに歌われている。また、全国での学校コンサートも50校を超え、生徒、先生、父兄からも絶賛の声がたくさん寄せられている。
沖縄で生まれ育った感性と共に魅力あふれる音楽を作りだしている。
 


砂川 恵理歌

Erika Sunakawa
JAPAN

1977年沖縄・宮古島市出身。沖縄県在住。
06年12月、音楽番組のオーディションがきっかけで、シングル「Heart Drops」でデビュー。豊かな歌唱力とくったくのない笑顔がトレードマークで、沖縄県内を中心に人気急上昇、ラジオ局のシングルチャートでは初登場1位を獲得。
07年10月には2作目となるミニアルバム「笑」(えみ)を発売。沖縄県内で放送中のCMソングとしても知られているタイトル曲「笑」のほか、「地球兄弟」砂川恵理歌版も収録されている。
 


安次嶺 奈菜子

Nanako Ashimine
JAPAN

2006年1月25日にシングル「卒業~さよならは言えない」でデビュー。この曲は、沖縄県内ではリリース前にCDショップへの予約が殺到。リリース後は県下各CDショップにて軒並み売り上げチャート第1位を獲得するなど、楽曲の生まれた背景などと併せて、各メディアにて「卒業ソング」の新たなスタンダードとして取り上げられ、全国的な話題となる。この「卒業~さよならは言えない」の反響は大きく、当時はまだシンガーソングライターとしては作品が世に出ていなかったにもかかわらず、その清涼感のある歌声に惚れこんだ各方面から楽曲制作の依頼が舞い込む、現在は楽曲制作と並行して、都内や各地でのイベントでのライブ活動も積極的にこなしており、初のミニアルバム「愛アイちゃんぷる~」が発売となった。
 


佐合井マリ子

Mariko Sagoi
JAPAN

本当に大事なこと、大切なもの。ついつい忘れてしまいがちだけれども、決して失くしてはいけないもの、失くせないもの。
それらの存在に気づいた時、少し優しくなれる。
そんな繊細な心の動きを、伸びのある歌声でストレートに表現する、シンガーソングライター。
2005年4月より活動を開始。現在、e-radio/77.0MHz「モビィがおじゃましバス」に、サポートアーティストとして出演など、関西を中心に活動。2007年「地球温暖化防止フェア」のテーマソングを担当。
「スポレク滋賀2008」のキャラクターソングも担当。滋賀県出身。
 


中 孝介

Kosuke Atari
JAPAN

鹿児島県奄美大島出身、在住。27歳。2006年3月1日デビューシングル「それぞれに」をリリース。九州においては全県のFM局にてパワープレーを獲得し話題を呼ぶ。 
2006年11月3日には台湾で日本より先行してフルアルバム「触動心弦」をリリース。台湾チャートで話題を呼ぶ。2007年4月11日、3rd single「花」をリリース。また2007年7月11日に待望のファーストアルバム『ユライ花』をリリース。オリコンウィークリーチャート初登場7位を記録し、その後もロングセールスを記録中。
2007年11月に待望の4th single「種をまく日々」をリリース。
 


鈴木 聖美

Kiyomi Suzuki
JAPAN

日本を代表するソウルシンガー。'87年1st Album「Woman」をリリースし60万枚を超える大ヒット、日本有線大賞新人賞を獲得。代表曲には「ロンリーチャップリン」、「TAXI」などが有り、'94年には海外アーティストとデュエット曲をリリースし、日本人と海外アーティストのデュエットソング先駆けとなる。
その後も精力的に活動を続け、20周年を迎える今年は洋楽曲のカバーアルバム「LADY」をリリースすると共に、ブルースシンガー:むらなが吟と新ユニットZI-VAとして活動中。
 


大野 靖之

Yasuyuki Oono
JAPAN

アーティストを目指していた高校3年の冬、乳がんで闘病中の母をホスピスで亡くす。以来ホスピスや家族のいない子供たちのいる児童養護施設等を訪ね、「命」や「家族」をテーマに歌を唄い続ける。ストレートに心を揺さぶる歌声、人間本来の不変のテーマを力強く、優しく表現した楽曲は既に約250曲を数える。メロディアスな旋律に、自分を見つめなおすことを唱える作風が教育関係にも広がり、各地各校で道徳授業としてのライブ活動へと発展('05年度は100校を上回った)。
読売新聞社会面に「歌う道徳講師」として取り上げられて以来、各報道・ドキュメンタリー番組等から問い合わせが殺到。
'05.7.6に「心のノート/あいしてる」で東芝EMIよりメジャーデビュー、J-POPシーンにひとすじの風を吹き込む。
 


宇宙

ウジュ
KOREA

1985年8月29日生まれ。2005年5月、デビューアルバム「Before you sleep」発売。Mnet Music Festivalにおいて、2005年上半期・新人男子歌手1位に選定される。また同年、モバイル新人部門にて1位を獲得。2006年4月、セカンドアルバム「離別」を発売。8月から、日本での活動を開始。11月に渋谷 DUO MUSIC EXCHANGEにて、ファーストライブを開催。
12月にはオフコースのベストアルバム「 i 」のTV-CFキャラクターに起用される。
2007年2月、渋谷 DUO MUSIC EXCHANGEにて2日間にわたりセカンドライブを開催。2007年10月、日本にてCDデビュー。
「地球兄弟」は、日本語ヴァージョン、韓国語ヴァージョンの2ヴァージョンにトライしている。
 


bobin

ボビン
NEPAL

1976年、ヒマラヤの国ネパールのカトマンズに生まれる。幼いころから西洋音楽に影響を受け、音楽を始める。1996年、留学のため来日。自分のルーツであるネパールの音楽と、影響を受けた西洋音楽をミックスした新しいスタイルを目指す。
これまでに、自らが中心となって結成したbobin and the mantraやソロ(bobin名義)で様々なフェスティバル、イベントに出演。
そして2007年にはソロ名義では初のフルアルバム『RAINBOW VIBRATION』をリリースし、「100万人のキャンドルナイト」とのリンクやFUJI ROCKFESTIVAL'07への出演など精力的に活動を展開。「ビスターリ・ビスターリ」(ネパール語で「ゆっくりゆっくり」の意)をテーマに、着実にそのメッセージを浸透させている。
 


枕草子

Art Ensemble of Music
JAPAN

下北沢の孤高の作曲家、ピアニスト"大谷幸"と浅草の歌姫"愛華"による詩とボーカルが融合・結成した美しい現代音楽と映画音楽的サウンドが、エキゾチックなボーカルと共に東洋とも西洋ともつかない世界を表現する神秘でArt Popなちょっと不思議な音楽ユニット。
2007年7月25日、デビューアルバム 「AKtias 501」をリリース。
 


木住野佳子

Yoshiko Kishino
JAPAN

1995年に名門レーベルGRPより日本人初のアーティストとしてアルバム『フェアリー・テイル』で世界デビュー。以降毎年アルバムをリリースし、日本以外にもニューヨーク、台湾、韓国、インドネシア等で演奏活動を行い、人気、実力ともトップアーティストとしての地位を築く。 デビュー10周年を迎えた2005年には、同時リリースしたオリジナル集『Heartscape』とスタンダード集『Timescape』が、ともにスイングジャーナル誌ゴールド・ディスクを獲得。同年、初のピアノ・ソロ・クラシックアルバム『Nocturne』も発表し話題となる。 現在は、演奏活動の他、映画音楽やTV-CMの作曲・演奏、ラジオ番組DJなど、ジャンルを超え多様な音楽性で活動を展開している。 最新作、2006年発売のアルバム『bossa nostalgia』は通算13枚目。
 


Yilana

イラナ
MONGOLIA

内モンゴル芸術大学中等部在学中からその才能が注目され、確かなテクニックと瑞々しい感性で、馬頭琴の新しい世界を切り開く、期待のアーティスト。'01年初来日。以来、日本で活躍しているモンゴル人歌手オドバルとの共演を重ねるなど、しばしば来日する。
'04年リリースされた、アジアの女性アーティストを集めたアルバム「ASIAN MUSIC 亜細亜的女神」に参加。同年から日本に拠点を置き活動を始める。'05年コロムビアミュージックエンタテインメントより、アルバム「美麗的大草原」でデビュー。
'07年に角川映画「蒼き狼」イメージアルバムに参加。
 


INSPi

インスピ
JAPAN

6人組アカペラバンド。'01年12月、TV番組の出演がきっかけでメジャーデビュー。'03年10月、「J-ASEANPOPS」に日本代表アーティストとしてTHEBOOMと共にジャカルタ公演に参加。この公演を機に、スマトラ沖地震直後のインドネシア、タイでツアーを実施。地元アーティストと共演しながら文化交流公演を成功させた。また、透明感のあるボーカルと美しいコーラスワークが買われ、30年ぶりにリニューアルする日立CMソング「この木なんの木」の第2代を務める。'06年、4ヶ月で全国140ヶ所のストリートライブを行い話題となり、11月には初めての渋谷公会堂ワンマンライブを大成功させた。'07年Bassボーカルが加入し、新生INSPiとして活動をスタート。'07年7月よりテレビ朝日系列「ポカポカ地球家族」のエンディングテーマを歌っている。
 


佐藤竹善

Chikuzen Sato
JAPAN

コーラスとして'90年の小田和正、'91年の山下達郎コンサートツアーに参加。'94年12月にソロシングル「Something Sad」、'95年1月にソロアルバム『Cornerstones』をリリース。'99年にはオリジナル楽曲で再びソロ活動開始。'02年8月にシングル「amanogawa」、11月にはオフコースの名曲「生まれ来る子供たちのために」をリリース。12月にはカヴァーアルバム『Cornerstones2』をリリースした。'04年9月には、コブクロとのコラボレーションシングル「木蘭の涙」を始め多数のアーティストのレコーディング参加、楽曲提供、プロデュースなどを行っている。'06年5月には"Okra Tour 2005-2006"のライブ音源&ライブ映像を収録した『Big Time~Okra Tour 2005-2006~』をリリース。'07年6月には、約2年振りのオリジナルソロアルバム『INDIGO』をリリース。
 


VOICE

ヴォイス
JAPAN

北海道の白老町出身。双子として生まれる。'93年7月『24時間の神話』で、念願の大ヒットデビューを果し、この年「日本有線大賞・新人賞」「全日本有線放送大賞・新人賞」を受賞。3rdシングル『STAY~あなたの声が聞きたい』が、香港で「ジバンシー」のCMに起用され香港の男性歌手・鄭伊健、台湾の女性歌手・孟庭葦、韓国のチェ・ジニョンなどもカバー。
アジア各国で多数のアーティストたちがVOICEの楽曲をカバーし、次々にリリースを行っている。数年前より毎年春から年間を通して北海道~沖縄でのライブを勢力的に行っている。'07年秋、ニューアルバムをリリース。アルバム収録曲では韓国ドラマ『冬のソナタ』テーマ曲の作曲家ユ・ヘジュンとのコラボレーションが実現。
 


Sista Five

シスタ ファイブ
JAPAN & KOREA

'06年12月、アルバム「VIVA! MUSICA」でデビュー。世界のエンターテインメント分野に類を見ない5人姉妹のアーティスト。
長女と5女の年齢差が9歳あることもあって、幅広い世代に向けて、世代の壁を越えて、音楽を発信している。デビュー前より国内はもとよりアジア地区でも話題となり、'06年の上海アジア音楽祭では、日本からの代表アーティストとして初めて最優秀魅力賞を受賞。現在は関西地区を中心に精力的にライブ、テレビ、ラジオ出演等をこなしている。'07年はNHKの歌謡コンサート出演をはじめ、世代を超えて、ジャンルを超えて、徐々にその知名度を上げて来ている、歌って踊れる元気一杯の浪速の五人姉妹である。
 


MOLE HILL

モール ヒル
JAPAN

(Vo.,Gt : 新 大作、Gt.,Cho. : 西 真、Ba.,Cho. : 井本和希、Dr.,Cho. : 山本義夫)
2002年結成以来、京都を中心に関西、そして全国に活動の幅を拡げそのキャッチーでメロディアスな楽曲で多くの支持を得る。2004年夏に初のイベント『もぐら祭りvol1』を企画し動員300人に達する。その後、2005年11月11日に10-FEET『4REST』ツアーファイナルに出演を果たす。そして2006年12月6日JULY RECORDSから1st MINI ALBUM『MOLE HILL』をリリース!!2007年1月7日KYOTO MUSEでワンマンを行う。また、 2007年11月3日より公開中の映画「青空のルーレット」(主演:塩谷瞬、貫地谷しほり)に楽曲提供と出演を果たす。2008年春にニュー・アルバムを発売。
 


PAMBERI STEEL ORCHESTRA

パンベリ・スティール・オーケストラ
TRINIDAD & TOBAGO

1980 年12 月、トリニダード・トバゴのサンファンで結成。
バンド名"PAMBERI STEEL ORCHESTRA"(パンベリ・スティール・オーケストラ)の"PAMBERI"はアフリカのジンバブウェの言語『前進する』という意味に因んで付けられた。また、その『前進する』はバンドのモットーでもある。
世界三大カーニバルの1つ、トリニダード・トバゴのカーニバルは他に類を見ないほどに壮大で華麗なトリニダード・トバゴの国家行事だが、そのカーニバル内で行われるスティールバンドの祭典『PANORAMA(パノラマ)』に常連参加。
パンベリ・スティール・オーケストラは、現在、各所で注目を集めている、トップクラスのスティールバンドである。
 


Vlidge

ブリッジ
JAPAN

広島出身のKiichiと、大阪出身のKyuのデュオ。2000年、Virgin Recordsより「Everybody Needs Love」でデビュー。
本格派R&B、HIPHOP系のJ-POPの走りとして、確固たる地位を築き、多くのフォロワーを生む。
シンガーとしては勿論、ダンサーとしても超一流のスキルを持ち、現在までに、ベスト盤を含むアルバム6枚、DVD2枚をリリース、多数の全国ツアー、クラブイベントと多方面に活躍中。
2007年地球兄弟プロジェクトの存在を知り、その主旨に賛同。6月の「世界難民の日」のイベントで、はじめて「地球兄弟」を歌う。2007年12月、「地球兄弟」を含む、5枚目のオリジナル・アルバムをリリース予定。
 


FUNKIST

ファンキスト
JAPAN

2001年結成。年間100本を越えるライブで世界中を所狭しと駆け回っている。
日常の些細な事から世界の様々な問題までを等身大の自分達で叫び続けるそのLIVEは笑顔あり、涙あり、聴く人の心をつかんで離さない、2006年渋谷O-WEST、2007年渋谷O-eastワンマンライブをソールドアウトさせる。2007年1月に渋谷タワーレコード限定でリリースしたシングル【白い世界】も渋谷タワーレコードインディーズチャート2週連続第1位に輝きオリコンインディーズチャートでも全国14位と一店舗限定リリースとしては異例の快挙をあげる。07年12月に待望のNewアルバム「RECORD PRAYER」を発売。
 


地球組

Chikyugumi
JAPAN

名古屋市内及び近郊の小学生から大人まで約60名が参加コーラスグループ。
歌の上手な子、苦手な子、大きな声の子、声が出せない子、身体に障害のある子、知恵に障害のある子、国籍の違う子、勉強の優秀な子、勉強が苦手な子、音楽が得意な子、音程を理解できない子・・・ 。さまざまな環境に生きる子どもたち、そして大人たちが参加しています。地球組はボランティアや福祉ではありません。恵まれない子のために手を差し伸べることが目的ではありません。手を携えあい、共に生きる、ただの地球の仲間たちです。地球組は、学校の違いや障害、言葉の壁など全ての垣根を越えた友情と平和のハーモニーを創ることを目的としています。
 


宮崎奈穂子

Nahoko Miyazaki
JAPAN

鍵盤&ギター弾き語りシンガーソングライター。'07年10月にDebutSingle『優しい青』リリース。都内近郊でストリートライブ中心に活動をしながら、秋山奈々、本多ルル等アーティストのCD・ライブにおいてバックコーラスを務めている。本多ルルのリリースパーティーにバックコーラスとして参加した際、楽曲「地球兄弟」に出会い感銘を受ける。そしてプロジェクトの存在を知り、趣旨に賛同。たくさんの人に届けるべく、ストリートライブで歌い始める。
尊敬するアーティストはMarlenaShaw、CaroleKing等。吹奏楽、classic、acid jazz、soul、R&B、pops等、これまでに触れてきたさまざまなジャンルの音楽を吸収しながら、心に届くアーティストを目指して日々成長中。
 


SAK.

サク
JAPAN

14歳の誕生日プレゼントにもらった「Bodyguard」サウンドトラックを機に Whitney Houston と出会い、シンガーを志し始める。16歳より声楽とゴスペルを始める。
慶應義塾大進学後 Soul, R&B, Funk を中心としたバンドを結成、ライブハウスでの演奏活動を開始。
卒業後は「SAK.」に改名、都内各地のクラブ、ライブハウス、カフェにてライブ活動、 またインターネットラジオ Small Cast Radio NETWORKS 内の番組「Gospel & Organ♪cs」のパーソナリティ等の活動を行う。
 


寺尾 仁志

Hitoshi Terao
JAPAN

'00年日本で初めてメジャーデビューしたゴスペルクワイアのリードボーカルとしてデビュー。現在に至るまでアカペラグループ、ゴスペルグループに参加し、佐藤竹善、チャカ、SKOOP ON SOMEBODY、フェアフィールドフォー、プラターズなど国内、海外の実力派アーティストとの共演を果たす。'02年よりシンガーソングライターとしての活動を開始。鈴木聖美、河口恭吾、杉真理、村田和人、The Loveなどと共演を果たし好評を得る。多岐に渡る音楽活動と平行し、ラジオパーソナリティとしても関西のAM、FMで数々の番組を担当している。 これまでに『ここにおいでよ』『The Seeds Of Love』の2枚のCDをリリース。'05年“愛・地球博”で上映の大阪万博を紹介するショートフィルム『人と自然のメロディ』で主演を果たす。
 


聖心学院

Seishin Gakuin
JAPAN

通信制高校の卒業資格を取得するための学習を指導する教育機関で、東京、千葉、埼玉、神奈川に校舎を持っています。
普通科、音楽科、福祉科、個別指導科の4つの科があり、現在600名余りの高校生が、高校卒業を目指し学習に励んでいます。音楽科では、午前中は高校卒業のための授業、午後はミュージシャンやダンサーが指導にあたり、ボーカル、バンド(ギター、ベース、ドラム、キーボード、作詞作曲)、ダンスのレッスンを行っています。
2007年11月に東京都内のホールで行われた、東京校音楽科の音楽祭(学園祭)において、学生達が「地球兄弟」を合唱やバンド演奏等の形態でカヴァーしました。
 


門 秀彦

Hidehiko Kado
JAPAN

1971年4月30日生まれ。長崎県出身。耳の聞こえない両親のもとに健常者として生まれた。絵の才能に恵まれていることを生かして、アートを通じてろう者と健常者の間の架け橋になる活動をしている。
これまでに絵描きとしてギャラリーやカフェでの個展発表の他、ろう学校や養護学校で絵の授業を行なったり、ミュージシャンとのライブペインティングセッション等を行なう。また作家としても3冊の著作を発表しており、ディズニー手話絵本シリーズではイラストとアートディレクションを担当。NHK「みんなの手話(07年シリーズ)」ではアニメ作品の企画、作画を担当し、同テキストブックでも表紙イラストやページデザインを手がけるなど、幅広く活動している。
 


梅原 司平

Shihei Umehara
JAPAN

1946年富山県生まれ。1971年より音楽活動を開始。1975年全国シャンソンコンクール決勝進出。1979年モーリスフォークコンテスト入賞、CBSソニーオーディション関東甲信越代表。1980年念願の全国デビューを果たすが、メジャーとはほど遠く、歌の原点に返ることを余儀なくされる。その後、全国を旅しながら地道な音楽活動を続け、自作のオリジナルアルバムやソングブックなどを多数制作。 1999年朝日新聞「この人が読みたい」に紹介され注目を集める。また2003年にはNHKラジオ深夜便「こころの時代」出演が話題を呼ぶ(2004年アンコール放送)。現在も日本全国のコンサートを通して、子どもたちや大人まで様々な人たちに魂の歌を届けている。
 


カツルミ

JAPAN

1980年6月18日 長崎県生まれ
大学在学中、YAMAHA TEEN'S MUSIC FESTIVAL熊本大会に於いてオーディエンス賞受賞。九州で活動後、2007年1月拠点を東京に。ストリートやライブハウスで活動を拡げ、長崎ランタンフェスティバル、日比谷「グローバルフェスタ」、ボランティア団体「OWOP(ワンワールドワンピープル)」等のイベントに参加。聖路加国際病院トイスラーホールではアフタヌーンコンサートも開催。
「愛・命・家族・平和」をテーマにした歌が生まれる。2008年、長崎県大村市の中学校卒業式でサプライズライブを。メイキングの模様が地元TV局で特集放送され、反響を呼ぶ。書き下ろした「旅立ちの歌」が話題に。
 


GYPSY QUEEN

ジプシークイーン
JAPAN

アジア全体を活動領域として、アジア10ヶ国語(北京、広東、モンゴル、ラオス、マレー、タイ、ベトナム、カンボジア、英、日本)を駆使してサウンドメイキング。
2001年より中国公演を開始し、現在8カ国90回以上海外公演を敢行。
国家と人民に理解されるバンドとして自ら「文化となりうる音楽製作集団」を追求し活動中。
 


PRIMA★STELLA

プリマ★ステラ
RUSSIA

ロシアのオーケストラで活躍するプロフェッショナルな演奏家で構成されたロシアンビューティーカルテット。
2008年6月16日に発売したデビューアルバムは、彼女達の原点であるクラッシックのスタイルをベースにしつつも、ジャンルの異なる名曲を甘美で情熱的なバイオリンの旋律にのせた新しい挑戦。なかでも、JPOPの名曲の新鮮なアレンジは、今は大人になった30代の女性たちの心にしっとりと響く仕上がりに。
知性と感性を刺激する上質な「愛と情熱のコンピレーションアルバム」。
 


Mihye

ミエ
JAPAN

大阪で活動するシンガー。

彼女の歌には祈りがある。 魂がある。 風がある。 
においがある。 懐かしさがある。 みなぎる力がある。 
人生の背中を押す温かい手がある。 僕が置き去りにしたはずの愛だとか希望までがある。
 


Metis

メティス
JAPAN

1984年生まれ。広島県出身。Metisの名前の由来はギリシャ神話に出てくる叡智の女神から名付ける。
2006年9月メジャーデビュー。スケールの大きいソウルフルな歌声と、身近なトピックスから、世界平和、更にはスピリチュアルな領域まで行き来するリリックの世界観で注目を浴びてきた女性アーティスト。
異例の広島原爆ドーム前でのライブなど、話題にこと欠かないアーティストである。
 


おしゃれ泥棒

Osyaredorobou
JAPAN

ガットギター ちび慎!、 スチールギター ATSUSHI、 カホン 安馬ゼンタロウの3人で織りなすスタイリッシュでクールなアコースティックインストゥルメンタルBAND。
'07年9月に1st CD『0 ~ラブ~』を1000枚限定リリースし、わずか4ヶ月間のストリートで完売する。そして待望の2ndマキシCD『DASH!』も'08年5月中旬に発売 開始。色んなアーティストとのコラボレーションも行っていて、『地球兄妹プロジェクト』に参加している韓国のアーティスト『宇宙』とも親しい関係を築き、'08年からバック、コラボレーション等々、一緒に活動も展開。

 


田村JIN

JIN Tamura
JAPAN

アコースティックギターの弾き語リストとして都内各地でコンサート続けながら、BAND『JIN BAND』も展開。音楽プロデューサー・作曲・作詞家としても活動し幅広いアーチストたちに信頼と信望を持つ。メジャー・インディーズを問わない熱い一 日を届ける音楽イベント『JOY POP SCRAMBLE』の主催者でもあり、7年間・40回を開催し現在も精力的に継続中。'08年6月から日本全国の自動車教習所待合室にて放送中の番組 『JOY POP SCRAMBLE TIME』のパーソナリティとして日々『いい音楽、伝えるべきメッセージ』を全国の若者に届けている。

 


大橋タカシ

Takashi Oohashi
JAPAN

大阪在住、関西、関東を中心に活動中のシンガーソングライター
『69』→『YERROW COCKROACH』→『Barrack』→ 『SUBMIT』と、多数のバンド活動を経て、2004年に『大橋タカシ』名義でソロ活動を開始。
あくまでも『唄』にこだわった作品を創造し、一度聴いたら頭から離れないそのメロディーは、世代を越え、幅広い年齢層に支持されている。

 


小濱 達郎

Tatsuro Kohama
JAPAN

大阪大学在学中、アカペラとの出会いをきっかけに歌い始める。自分自身の言葉で想いを届けたいという気持ちから、同大学院卒業後、ソロのシンガーソングライターとして音楽の道へ踏み出す。地元高槻でのストリートライブを中心に、関西のライブハウスや、学校、病院などでも精力的にライブ活動を続け、現在までに3枚の自主制作CDをリリース。「多くの人が心から笑顔になれるような歌」を目指して、日々歌い続けている。
 


鵜島 仁文

Yoshifumi Ushima
JAPAN

1994年、TV朝日系アニメ「機動武闘伝Gガンダム」主題歌“FLYING IN THE SKY ”でキングレコードよりデビュー。他アーティストやTVアニメ・ゲーム主題歌等の楽曲も多数提供している。キングレコード在籍時のシングル「紙飛行機」を最後に作詞・作曲等の作家活動をメインにしていたが、2005年~イベント出演の依頼を機に歌うことへの情熱が目覚める。その後、2007年「Cormorant' Island Records Inc」を設立、同年12月にアルバム「FIRE BIRD」をリリース、再びアーティスト鵜島仁文としての活動を再開する。
代表作品として:TV朝日系アニメ「機動武闘伝Gガンダム」前期OP曲「FLYING IN THE SKY 」、同作品後期OP曲「Trust You Forever」、あだち充原作TVアニメ「H2」後期OP曲「Back To The Ground」等。
主な提供曲:テレビ東京系アニメ「仙界伝・封神演義」主題歌「WILL」、TBS系アニメ「RAVE」主題歌「Butterfly Kiss」、映画「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート」主題歌「永遠の扉」等。
 


松戸市立第五中学校

Daigo Junior High School
JAPAN

千葉県松戸市にある市立中学校。08年11月、学校の創立60周年祭で、全校生徒が「地球兄弟」を合唱しました。
 


アースライブプロジェクト

Earth Live Project
JAPAN

08年10月、大阪にてライブイベント「ザ・アースライブ 2008」を開催。イベント内で出演者全員が「地球兄弟」を演奏しました。
「歌を歌い、表現し、奏でる。それは人間の内に秘めた可能性を引き出す秀でたアイテム。人は結果ではなく、プロセスにより成長を成し遂げます。目の前に存在する事柄を一つ一つこなすこと、それは一見遠回りである様に感じるかも知れませんが、目標達成に対するとても重要な自己成長方法の一つです。人は新たな出会いの中で、眠っている自分の可能性に気付きます。“全ては、新しく創られるのではない。全ては初めから、あなたの中にある。”という意識に気付き行動が始まります。アースライブは、初めての出会いの中で協力し合い、様々な出来事や感情を通し、時にはぶつけ合い最後までやり抜く力を共有し成長し続けます。そして今後も、人間成長および学校建設(井戸設営)という大きな2本の柱を主とし、様々な活動や情報を発信していきます。」