地球兄弟
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  地球兄弟プロジェクトとは

地球兄弟
プロジェクトとは

2006年 平和賛歌「地球兄弟」が誕生しました。
平和への想いをのせたこの歌を一人でも多くの人に届けます。

歌から歌へ
人から人へ

音楽を通じて平和への輪を広げていく、、、
それが地球兄弟プロジェクトです。



団体名:特定非営利活動法人地球兄弟プロジェクト

所在地:
〒106-0042
東京都港区麻布狸穴町61-7ワカヤマハウスマミアナ201

設立年月:
国内設立年  2007年1月
法人取得年  2011年4月

代表者:中道 秀夫

組織の目的:
広く市民一般を対象として、楽曲「地球兄弟」及び音楽に関連したイベントを通じ、
世界中の紛争、貧困、人権・環境問題を抱える地域や人々に対する問題意識や
支援の行動を喚起することにより、平和活動や国際協力の推進に寄与することを目的とします。



 

地球兄弟
プロジェクト
の誕生

2005年12月 フィリピン スモーキーマウンテン

 

 

「地球兄弟プロジェクト」の核となる、楽曲「地球兄弟」の誕生のきっかけは、
2005年12月にさかのぼります。
テレビ番組の取材でフィリピンのスモーキーマウンテンに行った、シンガーソングライター
河口恭吾は、そこで一人の少女と出会いました。
数ヘクタールに山積したゴミアクタの中から金属片を拾い歩く数万数千の貧しい人達の中
にその少女はいました。
河口が『将来の夢は?』という問いに、少女は即座に『歌手になるの』と目を輝かせて云うのでした。
これだけの貧困と偏見の中にあっても少女の目が将来に向かって輝いていることに衝撃をうけ、
その後、東京に戻った河口は1曲の唄を作りました。楽曲『地球兄弟』の誕生でした。

 

2006年10月 楽曲「地球兄弟」と賛同アーティスト

 

 

大阪で開催された「ASIAN BEAT MUSIC A LIVE」のテーマ曲に「地球兄弟」が選ばれ、
そのイベントに参加していた中国、韓国、タイ、マレーシア、台湾、香港のアーティストたちは、
歌に込められた平和へのメッセージに賛同し、音楽祭の後、それぞれの自国語で
「地球兄弟」を歌い始めました。
河口はこの歌が平和のメッセージとともに広く歌われることを最優先し、著作の権利を開放しました。

 

2007年1月「地球兄弟プロジェクト」始動

 

 

06年10月のイベント後、楽曲や河口に賛同する人々が集まり、
2007年1月に「地球兄弟プロジェクト」が立ち上がりました。
プロジェクトは「音楽を通じて、平和へのメッセージを広める」ことを目指し、
その後、賛同アーティストを増やしていくとともに、国内外で多くの音楽イベントを開催。
現在も、様々なアーティストによって、様々な場所で、楽曲「地球兄弟」が歌われています。

 

「地球兄弟」歌詞

地球兄弟

詞曲 河口京吾

 

青い青いこの星に生まれた
みんな繋がって生きている兄弟さ

 

思い浮かべてみよう
世界中の人の笑顔
大人も子供もほらみんな笑ってる

 

ニューヨークの人もバグダッドに住む人も
北京やソウルや東京の人も

 

国や政治や宗教や歴史もあるけど
同じ人として愛をもって さぁ共に歩こう

 

青い青いこの星に生まれた
みんな繋がって生きている兄弟だろ?

 

思い浮かべてみよう
争いのない一日を
悲しみの涙を誰も流さなくていい日を

 

飢えや貧困や思想の違いや差別 
一人の人として愛をもって 何が出来るだろう?

 

青い青いこの空の彼方の
知らない誰かといま話してみたい

 

六十数億人分の夢と希望と苦悩をのせて
今日も地球はまわる 

 

とどけ とどけ いつか願いとどけ
かがやく瞳の少女の夢叶え

 

青い青い 想いをそのままに
行こう明日へあきらめることなく

 

青い青いこの星に生まれた
みんな繋がって生きている兄弟さ

 

同じ時代を生きている兄弟さ